睡眠用語 ナルコブレシー

ナルコブレシーというのは、別名居眠り病とも呼ばれています。

この病気は日中に突然強烈な眠気に襲われ入眠してしまうことを症状とする疾患で、覚醒状態から急にレム睡眠に移行するために起こるとされています。 実際に、発作時にはレム期の脳波が認められます。

要するに、起きながら突然、脳が眠ってしまうのです。

授業中や仕事中に居眠りしてしまうために「怠け者」「だらしがない」ととらえられがちです。 また、突然入眠してしまうため、思わぬ事故にあったり、怪我をしたりすることもあります。

症状としては睡眠発作・脱力発作・入眠幻覚・睡眠麻痺(金縛り)の4つの特徴があります。

このナルコブレシーは未だ解消策が見つかっていないのが現状です。 原因としては、精神的な部分や神経性の部分がかかわっているという事のようです。

ですから、普段からあまりストレスを溜めないようにし、規則正しい生活をすることが対策としてはいいのではないでしょうか。

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